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a. 昭和29年 ピカデリー劇場前 三宮2丁目


b. 昭和29年 三宮神社付近
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●「三宮」の由来
- 神戸には一宮から八宮まで数字のついた神社があります。 生田の子神様で生田神社を囲むように位置しています。
- そのなかの一つに三宮神社があり、この神社こそ三宮という地名のはじまりとされています。
- 国鉄三宮駅も鉄道開業当初(明治7年)は、今の元町駅付近にありました。1934年(昭和9年)、鉄道が高架化されるに伴い、東に移され、現在の三宮駅になりました。
- 現在の元町駅の「元」というのは、「三宮駅」を指していることになります。
- 三宮神社は昭和30年以前は、現在のセンターサウス地区にありました。(写真 a . b )
- かつての神社の境内は広く、歌舞伎座、茶店、懐古行列、縁日など、まさに三宮のランドマーク的な役割を果たしてきたことが想像できます。(図 c )
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古地図
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c. 古地図 三宮神社境内図
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● みどり会
- 三宮の「鳥居前町」として、伝統と流行がにぎにぎしくせめぎあいながら発展してきたこの界隈。
- 西にトアロード、東に生田筋。
- センターサウス北側に接する東西通りが「三宮本通り」で、センターサウスはこの通りの南側ということなのです。「センター街の南側だから」といった方がストレートで分かりやすいとはおもいますが、厳密には三宮本通り(センター)の南、という解釈です。
- センターサウス商店会のルーツは1963 年(昭和38年)に発足した「みどり会」。
- 本通商店街というメインストリートから少し入った「路地裏商店会」。
- それは住居と店舗が一体になった8坪程度の小さな店がほとんどでした。 (図 d )
- 職種もさまざまで個性的。都会のどまんなかにありながら、古き良き時代の香りを漂わせ、市民の隠れた人気エリアとして定着していきます。
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d. 終戦前の三宮町1.2.3丁目復元図

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